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◆指紋マウスGIGIO-100に関する




Q1: セールスポイントは何ですか?


A:

(1) 通常のマウスとしても、使いやすさ、デザインが優れています。(当社調査比)

(2) 季節、天気、外部からの光などの影響なく、安定した指紋取得が可能な感圧方式の指紋センサを搭載していることです。

(3) インストールが簡単です。

(4) コンピュータへのログオンだけでなく、ファイルの暗号化、USBセキュリティドングル機能があります。企業機密情報、個人情報をねらった外部ハッカー、コンピュータの盗難などによる、不正行為にも安心です。



Q2: 指紋はどのように登録しますか?


A: (1) マウスのUSBドライバをインストールします。

(2) セキュリティ ソフトの『SecureEXP』をインストールします。

(3) SecureEXPインストール後、User Managementを起動し指紋を登録します。1ユーザにつき10指まで登録することが出来ます。ユーザ数の制限は本ソフトでは設けていません。Windows OSの仕様に準じます。

指紋登録の詳細は取扱説明書をご確認ください。


Q3: 登録した指紋が盗まれたりしませんか?


A: 登録する指紋データは、指紋画像そのものを保存しません。指紋照合を行うアルゴリズムが扱いやすい特殊なデータに変換しています。この変換されたデータは非可逆データ (元に戻せない) ですので、これを指紋画像に戻すことは出来ません。


Q4: ソフトウェアをアンインストールすれば不正アクセス出来ませんか?


A: 出来ません。ソフトウェアのアンインストールには、指紋認証が必要です。指紋が登録されていない場合は、アンインストールが出来ない仕組みなので安心です。


Q5: マウスをなくしたり、故障した場合はどうしたらよいのですか?


A: USBセキュリティ ドングルのように、お客様ごとにユニークな鍵情報を与えていません。お客様自身で自身の指を使って鍵を作成します。ですので、他のGIGIO-100を接続すれば、ご利用になれます。事前にデータのバックアップを取っておくことをお勧めします。


Q6: コンピュータが故障した場合はどうしたらよいのですか?


A: 弊社では責任を負いかねます。事前にデータのバックアップを取っておくことをお勧めします。


Q7: ソフトウェアをインストール後パスワードによるログオンは出来ますか?


A: はい、出来ます。ソフトウェアのインストール後に、パスワードによるログオンにすることが可能です。ただし、指紋もパスワードも無しでログオンすることは出来ません。


Q8: どのくらいの力で指紋センサを触ったらよいのですか?


A: 人によって、指の柔らかさ、指紋の太さなどが違ったり、同一人物であっても指の柔らかさなどが日によって違います。それ故、機械的にxxgというのは困難です。が、おおよそ、500g~600g程度でセンシングしてください。圧力で指紋を取得する感圧方式ですので、触るだけでは指紋の取得が出来ません。


Q9: ネットワーク共有上のファイルを暗号化出来ますか?


A: はい、出来ます。ネットワーク上でファイルを共有しているコンピュータ自体にGIGIO-100とソフトウェアが接続、インストールされていなくても可能です。
次の点に気をつけてください。

(1) ネットワーク経由で暗号化、複合化するため大変時間がかかります。ローカルハードディスク上のファイルの何倍以上もかかります。ローカルで暗号化、復号することをお勧めします。

(2) ファイルを暗号化したユーザのみが復号可能です。


Q10: ログの管理は出来ますか?


A: はい、出来ます。SecureEXPには特別にその機能は持たせていません。
その理由は、Windowsそのものに様々なログを監視するすることが出来る機能が付属しているからです。管理ツールのイベントビューアがそれです。

指紋とSecureEXPを使用することにより、ログオンがユーザIDとパスワードでは無く指紋になりますので成りすましが出来ません。本人確認が出来るようになります。

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